Reserve with Google 導入・運用支援サービス 利用規約
この規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社Bespo(以下「当社」といいます。)が提供するReserve
with
Googleの導入および運用支援サービスの利用に関する条件を定めるものです。第4条に定める申込手続を行った時点で、本規約に同意されたものとさせていただきますので、ご利用の前に必ずお読みください。
第1章 総則
第1条(定義)
本規約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによるものとします。- 「本サービス」とは、当社が提供する、AR方式によるRwG(以下に定義)の導入支援及び継続的な運用・保守に係るサービス(具体的な内容は第5条に定めます。)をいい、サービスの名称又は内容が変更された場合は変更後のサービスを含みます。
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、第4条に定める申込を行い、当社の承諾を得て本サービスを利用する法人をいいます。
- 「利用契約」とは、第4条に定める申込と承諾により、当社と利用者との間に成立する本サービスの利用に関する契約をいいます。
- 「申込書」とは、利用者が本サービスの利用を申し込むにあたり、当社が指定する事項を記載又は指定する、当社又は当社が指定する者が定める所定の様式(電子的な申込フォームを含みます。)をいいます。
- 「個別申込条件」とは、利用者ごとに、サービス利用料、最低店舗数その他の提供条件として定められ、申込書において特定される事項をいいます。
- 「Reserve with Google」(以下「RwG」といいます。)とは、Google LLC(以下「Google」といいます。)が提供する、Google検索及びGoogleマップ等の画面に予約導線(予約ボタン)を表示する予約機能をいいます。
- 「Appointments Redirect」(以下「AR」といいます。)とは、RwGの連携方式のうち、予約ボタンから利用者の予約ページへ遷移させる方式をいいます。RwGのうちAR方式によるものを以下「RwG AR」といいます。
- 「本連携基盤」とは、当社が運営する、RwG ARへの店舗・サービス等の構造化データの登録及び送信を行うためのデータ連携基盤をいいます。
- 「マーチャント」とは、本連携基盤上に登録される利用者の店舗・拠点単位をいいます。
- 「対象店舗」とは、申込書において利用者が指定し、当社が本サービスの対象とする店舗をいいます。
- 「フィード」とは、本連携基盤からGoogleに送信される、店舗・サービス等の構造化データをいいます。
- 「予約フォーム」とは、利用者が使用する予約受付のシステムであって、本サービスの利用申込の単位となるものをいいます。
- 「予約ページ」とは、利用者が運営する、対象店舗ごとの予約のための機能を持つウェブページをいいます。
- 「予約URL」とは、予約ページのURLをいいます。
- 「コンバージョン計測」とは、Googleが求めるRwG ARを介した予約完了等の成果計測をいいます。
- 「ARポリシー」とは、GoogleがARについて定めるポリシー(Googleが公開するAppointments Redirect Policies(https://developers.google.com/actions-center/verticals/appointments/redirect/policies/overview )をいい、その改訂後の内容を含みます。)をいいます。
- 「利用者コンテンツ」とは、対象店舗の名称、住所、営業時間、サービス情報、フィード、コンバージョンデータ、ブランド要素(商標・サービスマーク・商号・ドメイン名・ロゴ・その他利用者や事業に関する識別子を含みます。以下同様とします。)、予約URL、予約URLを通じて取得される一切の内容、及び申込書に記載された一切の情報をいいます。
- 「知的財産権」とは、著作権(著作権法第27条及び第28条の権利を含みます。)、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。
- 「反社会的勢力等」とは、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団、その他これらに準ずる者をいいます。
第2条(適用)
- 本規約は、当社が提供する本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 利用者が第4条に定める申込手続を行ったときは、本規約の全ての条項及び個別申込条件に同意したものとみなします。
- 本規約及び個別申込条件のほか、本サービスに関して当社が別途定めるガイドライン、マニュアルその他の文書(以下「付属文書」といいます。)は、利用契約の内容を構成するものとします。
- 本規約の内容と、個別申込条件又は付属文書の内容とが矛盾する場合には、個別申込条件、付属文書、本規約の順にその効力を有するものとします。
第3条(本規約等の変更)
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当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者の個別の同意を要することなく本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が、利用契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、本規約の変更をする旨の定めの有無及びその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 当社は、前項に基づき本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生時期を定め、効力発生時期までに、変更後の本規約の内容及び効力発生時期を、当社ウェブサイトへの掲示、電子メールによる通知その他当社が適切と判断する方法により利用者に周知するものとします。
- 変更後の本規約は、前項に定める効力発生時期から効力を生じるものとします。
- 付属文書の変更についても、前三項の規定を準用します。個別申込条件の変更は、当社と利用者との間の合意によるものとします。
第2章 契約の成立
第4条(申込及び利用契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する者は、本規約及び個別申込条件の全条項に同意した上で、当社所定の申込書(当社が指定する第三者が提供するサービス又は電子的なインターフェースを含みます。)により、利用を希望する予約URL、対象店舗その他当社が指定する事項を提示して申込を行うものとします。
- 利用者が当社の指定する第三者を通じて本規約に同意し申込を行った場合、当該第三者が当社に連携した申込情報及び同意の記録をもって、当社に対する本規約への同意及び申込があったものとみなします。
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当社は、前二項の申込を受けた場合、申込書の内容を審査し、申込の諾否を決定します。当社は、次のいずれかの事由に該当すると判断した場合には、承諾しないことがあります。
- 申込の内容に虚偽、誤り又は記載漏れがあった場合
- 過去に、当社との間で成立した各種契約に違反したことがある場合又はその関係者である場合
- 反社会的勢力等であるか、又は資金決済その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等、反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っている場合
- EUに本店が所在する法人である場合
- 対象店舗を自ら経営していない場合
- その他、当社が本サービスを提供することが適当でないと判断した場合
- 利用契約は、申込に対し当社が承諾の意思表示を行った時点をもって、当社と利用者との間に成立するものとします。なお、申込は予約フォーム毎に行う必要があり、利用契約は、申込ごとに個別に成立するものとします。
- 利用契約の成立により、当社と利用者との間には、直接の契約関係が成立します。本サービスの提供等に当社の指定する第三者が関与する場合であっても、利用契約の当事者は当社及び利用者とします。
第3章 本サービス
第5条(本サービスの内容)
当社が利用者に提供する本サービスの内容は、以下のとおりとします。具体的な対象(予約URL及び対象店舗)は、申込書に定めるところによります。-
初期導入支援(セットアップ・開発)
- 利用者からの店舗情報・サービス情報・予約URL情報の受領及び品質チェック
- 予約ページのARポリシー適合性に関するコンサルティング
- 本連携基盤への利用者のマーチャント情報の追加登録
- コンバージョン計測機能の開発及び利用者への実装支援(具体的な実装方式は、利用者の予約システムの構成に応じて当社と利用者の協議の上決定します。)
-
継続運用・保守
- 本連携基盤の一部としてのフィード品質管理及び定期送信処理の保守
- 利用者の予約ページのARポリシー適合性に関する定期チェック
- 対象店舗における障害発生時の一次対応及びGoogle窓口との折衝
- ARポリシー及びRwG ARの仕様変更に関する情報収集、利用者への通知及びコンサルティング、並びに当社側の軽微なシステム改修・設定変更(対応範囲は当社の合理的判断によります。)
- コンバージョンデータの送信品質管理
第6条(初期導入支援の完了)
- 初期導入支援は、当社が本連携基盤へのマーチャント追加を完了し、かつ対象店舗の予約ボタンが表示された時点をもって完了するものとします。
- 前項にかかわらず、当社が自己の担当する初期導入支援の作業を完了し、その旨を利用者に通知した後、当社の責めに帰すべき事由によることなく予約ボタン表示に至らない状態が30日間継続した場合は、当該通知の発送日をもって当社の初期導入支援は完了したものとみなします。
- 前項によりみなし完了とされた後に利用者が初期導入支援の再開を求める場合は、その作業内容及び追加費用について当社と利用者の協議の上定めるものとします。
第7条(Googleとの関係)
- 本サービスにおいては、利用者の店舗情報は本連携基盤にマーチャントとして登録されます。RwGに関するGoogleとのパートナー契約の主体は当社であり、利用者はGoogleとの直接の契約関係を取得するものではなく、また当社から利用者に対して何らかの代理権等を付与するものでもありません。
- 利用者の予約ページをARポリシーに準拠させる責任は、利用者において負うものとします。
- 利用者は、当社が単一の本連携基盤で複数の利用者に本サービスを提供する構造であることを了承するものとします。これにより、他の利用者の事由又はGoogleの事由により、利用者の本サービスの利用に一時的な影響が生じる可能性があることを利用者は認識し、これを承諾するものとします。
第8条(本サービスの変更、追加及び中断等)
- 当社は、利用者に事前に通知することなく、本サービスの内容の全部又は一部を変更又は追加することができるものとします。
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当社は、以下の各号の事由が生じた場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部を一時的に中断することができるものとします。
- 本サービス用のハード・ソフト・通信機器設備等に関わるメンテナンスや修理を定期的又は緊急に行う場合
- アクセス過多その他予期せぬ要因でシステムに負荷が集中した場合
- 本サービス上のセキュリティを確保する必要が生じた場合
- 電気通信事業者の役務が提供されない場合
- 天災等の不可抗力により本サービスの提供が困難な場合
- 法令又はこれらに基づく措置により本サービスの運営が不能となった場合
- その他前各号に準じ当社が必要と判断した場合
- Googleの根幹的な仕様変更等により、第5条に定める軽微なシステム改修・設定変更の範囲を超える大幅なシステム開発等の対応が必要となった場合、当社は、当該対応の実施条件を利用者に提示するものとします。当社の対応内容及び追加費用について当社と利用者との間で合意に至った場合は、当社において対応を実施するものとします。合意に至らなかった場合、当社は当該対応を行う義務を負わないものとし、Googleの仕様変更等に起因する本サービスの品質低下・提供停止について、当社は責任を負わないものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置により利用者に生じた損害について、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
第9条(再委託及び業務の委託)
- 当社は、本サービスの提供のために必要となる業務の全部又は一部を第三者に再委託することができるものとします。この場合、当社は、再委託先の業務について自ら遂行した場合と同様の責任を負うものとします。
- 当社は、本サービスに関する申込の取次ぎ、利用者からの問い合わせへの一次対応その他の業務を、当社が指定する者に委託することがあります。
第4章 サービス利用料及び支払
第10条(サービス利用料)
- 本サービスの対価(以下「サービス利用料」といいます。)は、初期導入費用及び月額運用費用とし、各金額、算出方法及び支払条件等については、個別申込条件において定めるところによります。
- サービス利用料は、当社と利用者との間の書面による合意により変更することができるものとします。
- 初期導入費用は、利用契約毎(予約フォーム毎)に発生します。
- 第5条及び第6条に従って初期導入支援が完了した場合、最終的に対象店舗の予約ボタン設置に至らなかったことは、初期導入費用の返還事由とはならないものとします。
第11条(支払方法)
- 利用者は、サービス利用料を、当社又は当社が指定する者に対し、個別申込条件に定める方法により支払うものとします。支払いに要する手数料は利用者の負担とします。
- 利用者がサービス利用料の支払いを遅滞した場合は、支払期限の翌日から完済までの期間につき、年率14.6%の割合による遅延損害金が発生します。
第12条(対象店舗数の増減)
- 利用者は、対象店舗数を減らす場合、1か月前までに当社が別途指定する方法により通知するものとします。当社は、当該通知を受けた月の翌月末日(末日が営業日でない場合は直前の営業日)に、当該対象店舗を本サービスの実施対象から除外します。ただし、利用者は、個別申込条件に定める最低対象店舗数を下回ることはできないものとします。
- 利用者は、当社が指定する方法により対象店舗数を追加することができます。追加された対象店舗は、当社のマーチャント登録処理が完了した時点から本サービスの対象となります。
- 対象店舗数の増減に伴うサービス利用料の調整は、個別申込条件の定めるところによります。
第5章 利用者の義務及び表明保証
第13条(利用者コンテンツの利用許諾及び表明保証)
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利用者は、当社に対し、以下の各号の権利を、非独占的、全世界的かつ無償で許諾し、又は同意するものとします。
- 本サービスの提供に必要な範囲において、利用者コンテンツを本連携基盤、Googleの管理画面、予約ボタン表示画面その他必要となる場所において送信、掲載、表示及び利用する権限を当社に付与すること。
- 利用者がRwGを使用するために必要となる利用者コンテンツを、Googleに対して送信する権限を当社に付与すること。
- 利用者コンテンツに利用者の知的財産権が含まれる場合、当該利用者コンテンツに関して、Google利用規約(https://policies.google.com/terms?hl=ja )の「ライセンス」セクションに記載された権限を当社に付与し、かつ当社が当該権限をGoogleに対して許諾する権限を当社に付与すること。
- 利用者コンテンツにURLが含まれる場合、当該URL及び当該URLを通じて利用できるコンテンツへのアクセス、並びにこれをインデックス・キャッシュへ保存・クロールする権限を当社に付与し、かつ当社が当該権限をGoogleに対して許諾する権限を当社に付与すること。
- ブランド要素を利用者コンテンツとしてGoogleに対して送信した場合、当該ブランド要素について、Googleアクションセンターサービス(RwGを含みますがこれに限られません。)に関連して使用することを当社がGoogleに対して許諾する権限を当社に付与すること。
- 前各号のほか、当社が利用者に本サービスを提供するにあたり、RwGに関するGoogleのアクションセンターの追加利用規約(https://developers.google.com/actions-center/tos?hl=ja )に当社が同意するために、利用者から当社への権限付与・許諾が必要となる全ての事項について、利用者が当社に対して許諾し、かつ当社がGoogleに対して許諾する権限を当社に付与すること。
- 前項の利用許諾の期間は、利用契約の有効期間と同一とします。利用契約が終了した場合、当社は速やかに利用者コンテンツのGoogleへの送信を停止しますが、Googleにおける削除処理の完了まで一定の期間を要することを利用者は了承するものとします。
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利用者は、利用者コンテンツが以下の各号を満たすことを確認し、表明し、保証するものとします。
- 第1項の権利を当社及びGoogleに付与するために必要な一切の権限を利用者が有していること。
- Googleが指定するアクションセンターサービスの統合の仕様を満たしていること。
- 第三者の知的財産権又は著作者人格権を侵害していないこと(法的に可能な場合は、これらの権利がすべて放棄されていること。)。
- 適用される法令を遵守していること。
- 利用者コンテンツに関し第三者から権利侵害その他の主張がなされた場合、利用者は自己の責任及び費用をもってこれを解決するものとし、当社に損害が生じた場合はこれを賠償するものとします。
第14条(利用者の協力義務)
- 利用者は、利用者コンテンツその他本サービスの提供に必要な情報を、正確かつ遅滞なく当社に提供するものとします。
- 利用者は、対象店舗の閉店、移転、営業時間の変更、サービス内容の変更、予約URLの変更その他本サービスに影響を及ぼし得る事項が発生した場合、速やかに当社に通知するものとします。
- 利用者は、RwG ARの導入にあたり、当社の指示に従い、利用者の予約ページ又は予約システムにおいて必要な作業(スクリプトの設置、API連携の設定等を含みますがこれらに限られません。)を、原則として5営業日以内に完了させるものとします。
- 利用者は、対象店舗の予約ページについて、ARポリシーに準拠した状態を維持するものとします。
- 利用者が前各項の義務を履行しないことにより本サービスの提供に遅延又は支障が生じた場合、当社はこれについて責任を負わないものとします。
第15条(予約ページのARポリシー適合及び改修)
- 利用者は、予約ページについて、ARポリシーの適合性に影響を及ぼし得る変更を行う場合、事前に当社に通知し、当社の確認を得るものとします。
- 当社は、利用者の予約ページのARポリシー適合性を定期的に確認する権限を有し、利用者はこれに協力するものとします。
- 当社がARポリシー不適合を発見した場合、利用者は、当社からの通知を受けた後、原則として10営業日以内に、当社が指定する改修を完了させるものとします。
- 利用者が前項の期間内に改修を完了しない場合、当社は、改修完了及び当社による確認までの間、利用者のマーチャントを本連携基盤から一時的に除外することができるものとします。
第16条(反社会的勢力の排除)
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利用者は、利用契約締結時及び利用契約の有効期間中、当社に対し、次の各号の事項を表明し、保証するものとします。
- 利用者及びその役職員が、反社会的勢力に該当しないこと、及び将来にわたっても該当しないこと。
- 利用者が、自ら又は第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、脅迫的言動若しくは暴力を用いる行為、風説の流布・偽計・威力を用いた当社の信用毀損若しくは業務妨害行為、その他これらに準ずる行為を行わないこと。
- 利用者が前項各号の表明保証に違反した場合、当社は、何らの催告を要することなく、直ちに利用契約を解除し、かつ本サービスの提供を停止することができるものとします。当該解除及び提供停止により利用者に損害が生じた場合であっても、当社は賠償責任を負わないものとします。
第17条(禁止行為)
利用者は、本サービスの利用に関し、以下の各号の行為を行ってはならないものとします。- 法令、裁判所の判決・決定・命令、又は法令上拘束力のある行政措置に違反する行為及びこれらを助長する行為又はそのおそれのある行為
- 当社、Googleその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為又はそのおそれのある行為
- 当社の評判、信用等を毀損する行為
- 本サービス又は本連携基盤のネットワーク若しくはシステム等に過度な負荷をかける行為、これらに権限なく不正にアクセスする行為その他当社に損害を与える行為
- その他、本規約及び本サービスの趣旨・目的に反する行為として当社が不適切と判断する行為
第6章 知的財産権及び情報の取扱い
第18条(知的財産権)
- 当社が利用者に提供するコンバージョン計測プログラム、データ連携プログラム及び各種マニュアル等(以下「プログラム等」といいます。)に関する著作権その他の知的財産権は、すべて当社又は当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
- 利用者は、利用契約の有効期間中に限り、本サービスの利用目的において、当社が提供するプログラム等を非独占的に使用することができます。
- 利用者は、プログラム等の複製、改変、結合、修正、翻案、デコンパイル、逆コンパイル、逆アセンブル、リバースエンジニアリングその他の解析を行ってはならないものとします。
第19条(秘密保持及び個人情報の取扱い)
- 当社及び利用者は、本サービスに関連して相手方から開示を受けた一切の営業上・技術上の情報(以下「秘密情報」といいます。)を、事前の書面による承諾なく第三者に開示、漏洩し、又は利用契約の目的以外に使用してはならないものとします。ただし、当社が本サービスの提供に必要な範囲で第9条に定める委託先に開示する場合は、この限りではありません。
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前項の規定は、次の各号のいずれかに該当する情報には適用しないものとします。
- 開示時点において既に公知であった情報、又は開示後に受領者の責めに帰さない事由により公知となった情報
- 開示時点において受領者が既に適法に保有していた情報
- 受領者が秘密情報に依拠せず独自に開発した情報
- 正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負わずに入手した情報
- 法令に基づき開示が義務づけられた情報
- 当社は、本サービスの提供にあたり利用者から提供される個人情報を、個人情報の保護に関する法律その他関係法令及び当社のプライバシーポリシーに従って適切に取り扱うものとします。
第20条(利用者に関する情報の収集等)
当社は、利用者コンテンツ、利用者による本サービスの利用状況に関する情報を、当社の裁量で、個人情報の保護に関する法律その他適用のある関係法令に違反しない態様で利用・公開し、又は統計的な情報として利用することができるものとし、利用者はこれに同意するものとします。
第7章 免責及び不可抗力
第21条(免責事項)
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本サービスはGoogleの提供するプラットフォームの仕様に依存している性質上、当社は、以下の各号に定める事由により利用者に損害が生じた場合、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
- GoogleのARポリシー違反等を理由に、利用者又は対象店舗がRwGの審査に不通過となり、又は掲載後に停止・削除された場合
- GoogleによるRwGの仕様変更、要件の厳格化、業種カテゴリ区分の変更、APIの提供終了その他各種ポリシーの変更等により、本サービスの提供が一時停止・困難又は不可能となった場合
- 利用者が当社に対して提供する情報に不備があったことに起因してRwG ARの使用に支障が生じた場合
- 利用者による作業が必要な場合における利用者の対応の遅れ、不備等が発生したことに起因してRwG ARの使用に支障が生じた場合
- 本連携基盤配下の他の利用者の事由(ARポリシー違反等)により、利用者の本サービスの利用に一時的な影響が生じた場合
- 本サービスの導入による利用者又は対象店舗の予約ボタンの設置、予約数の増加、広告費・メディア手数料の削減効果、売上の向上等について、当社はいかなる保証も行いません。また、本サービスの提供は、利用者の予約ページがARポリシーに適合する結果を保証するものではありません。
- 当社は、対象店舗からの個別の問い合わせに対応する義務を負わないものとします。
- 第15条第4項に基づき利用者のマーチャントが本連携基盤から一時除外された場合であっても、当該期間中の月額運用費用は減額されないものとします。
- 当社は、利用者コンテンツ及びフィード等の情報についてバックアップを行う義務を負うものではなく、これらの情報の消失に起因して利用者に生じた損害につき、賠償する責任を負いません。
- 本サービスに関し、利用者と第三者の間で紛争が生じた場合、利用者は、直ちにその旨を当社に通知するとともに、自己の責任と費用においてこれを解決するものとし、当社はこれに一切関与せず、また責任を負いません。
第22条(本サービスの停止措置)
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利用者が以下の各号のいずれかの事由に該当し又は該当するおそれがあると当社が判断した場合、当社は、利用者に対する書面または電子メールによる通知により、本サービスの提供を停止(本連携基盤からのマーチャント除外等)の措置をとる場合があります。ただし、緊急を要すると当社が合理的に判断した場合、当社は、事前の通知なく停止することができるものとし、停止後5営業日以内に利用者へ通知するものとします。なお、当該停止措置は、利用契約の解除を意味しないものとします。
- 利用契約に違反した場合
- 当社からの連絡に対して2週間以上応答がない場合
- 第4条第3項に掲げる事由に該当する場合
- 利用者への本サービスの提供継続により、本サービスの運営(当社とGoogleとの契約関係を含みます。)に重大な支障が生じ、またはそのおそれがあると当社が判断した場合
- その他前各号に類する事由があると当社が判断した場合
- 利用者は、前項に基づく措置後も、利用契約に基づく義務及び債務が残存している場合、これを免れるものではありません。
- 利用者が第1項各号のいずれかに該当するときは、当社による措置の実施の有無にかかわらず、利用者が当社又は当社が指定する者に対して負担する一切の債務につき当然に期限の利益を失い、利用者は直ちにこれを弁済しなければならないものとします。
- 当社は、本条に基づき当社が行った措置により利用者に生じた損害について一切の責任を負いません。
第23条(損害賠償)
- 利用契約に基づく当社の損害賠償責任は、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、利用者が過去6か月間に支払ったサービス利用料の累計額を上限とします。また、当社は、付随的損害、間接損害、特別損害、将来の損害及び逸失利益については、賠償する責任を負わないものとします。
- 利用者による本サービスの利用に関連して、当社が、第三者から権利侵害その他の理由により何らかの請求を受けた場合、利用者は、当該請求に基づき当社が当該第三者に支払いを余儀なくされた金額及び当該請求に係る紛争等の解決のために当社が負担した金額を賠償するものとします。
第24条(不可抗力)
- 天災、疫病、戦争、テロ、法令の制定・改廃、GoogleによるRwGプラットフォームの障害・仕様変更・ポリシー変更・提供終了、その他当社及び利用者の責めに帰すことのできない事由(以下「不可抗力事由」といいます。)により、利用契約上の義務の全部又は一部の履行が遅延又は不能となった場合、当該当事者はその責任を負わないものとします。
- 不可抗力事由が発生した場合、影響を受けた当事者は、相手方に対し速やかにその旨を通知し、影響を最小限にするための合理的な努力を行うものとします。
- 不可抗力事由が3か月以上継続した場合、当社又は利用者は、書面による通知をもって利用契約を解除することができるものとします。
第8章 契約期間及び解除
第25条(契約期間及び中途解約)
- 利用契約の有効期間は、利用契約の成立日から1年間とします。有効期間満了日の1か月前までに利用者又は当社から書面による更新拒絶の通知がない場合、利用契約は同一条件でさらに1年間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 当社及び利用者は、当社が指定する方法により通知することにより、通知が当社に到達した時点の翌月末日付(末日が営業日でない場合は直前の営業日付)で利用契約を中途解約することができます。ただし、初期導入支援の完了日から6か月間は、利用者による中途解約を行うことはできないものとします。
第26条(解除)
-
当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、何らの催告を要することなく、直ちに利用契約を解除することができるものとします。
- 利用者がサービス利用料の支払を遅滞し、催告後5日以内に支払を履行しないとき。
- サービス利用料の未収(サービス利用料全額に満たない入金があった場合も含みます。)が3か月連続して発生したとき。
- 利用者が本規約又は個別申込条件その他利用契約に定める義務に違反し、当社からの催告後相当期間内に是正しないとき。
- 利用者について、破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始又は特別清算開始の申立てがあったとき、又は利用者がこれらを自ら申し立てたとき。
- 利用者が手形交換所の取引停止処分を受けたとき、又は差押え、仮差押え、仮処分、強制執行、競売若しくは公租公課の滞納処分を受けたとき。
- 利用者が解散、会社分割、事業の全部譲渡又は合併の決議をしたとき。
- 利用者が監督官庁から営業停止、又は営業免許若しくは営業登録の取消しの処分を受けたとき。
- 利用者の資産又は信用状態に重大な変化が生じ、利用契約の履行が困難と当社が認めたとき。
- 利用者が前項各号のいずれかに該当するときは、解除の有無にかかわらず、利用者が当社又は当社が指定する者に対して負担する一切の債務につき当然に期限の利益を失い、利用者は直ちにこれを弁済しなければならないものとします。
- 第1項に基づく解除は、当社から利用者に対する損害賠償請求権の行使を妨げないものとします。
第27条(本サービスの提供の終了)
- 当社は、当社の判断により、本サービスの全部又は一部の提供を終了することができるものとします。この場合、当社は、相当の期間をもって、当社が別途指定する方法により利用者にその旨を通知するものとします。ただし、緊急の場合又はやむを得ない事由がある場合は、この限りではありません。
- 前項により本サービスの全部の提供が終了した場合、利用契約は当該終了の時点をもって終了するものとします。
- 当社は、本条に基づく本サービスの提供の終了により利用者に生じた損害について、当社の故意又は重大な過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
第28条(契約終了後の措置)
- 利用契約の終了時、当社による連携基盤からのマーチャント除外が行われ、対象店舗のデータ連携は停止されます。その結果、利用者又は対象店舗に対してGoogleからのアラートが発生した場合、当社は当該アラートに対応する義務を負わないものとします。また、利用契約の終了に起因して利用者又は対象店舗の予約ボタンが非表示となった場合、当社はこれに対応する義務を負わないものとします。
- 利用者は、利用契約終了後速やかに、対象店舗の予約ページから当社が提供したプログラム等の一切の使用を停止し、当社の指示に従いこれを削除又は返還しなければならないものとします。
第9章 一般条項
第29条(権利義務の譲渡の禁止等)
- 利用者は、当社の書面による事前の承諾がなければ、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部若しくは一部を、第三者に対して譲渡(合併、会社分割等による包括承継を含みます。)し、承継させ、又は担保に供することができないものとします。
- 当社が本サービスに係る事業を他社に譲渡(合併、会社分割等による包括承継を含みます。)した場合には、当社は、当該事業譲渡に伴い、利用契約上の地位、権利及び義務並びに利用者に関する情報を当該事業の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、本項においてあらかじめこれに同意したものとみなします。
第30条(残存条項)
利用契約終了後も、第9条(再委託及び業務の委託)、第11条(支払方法)、第13条(利用者コンテンツの利用許諾及び表明保証)、第18条(知的財産権)、第19条(秘密保持及び個人情報の取扱い)、第20条(利用者に関する情報の収集等)、第21条(免責事項)、第22条(本サービスの停止措置)第4項、第23条(損害賠償)、第26条(解除)第2項及び第3項、第27条(本サービスの提供の終了)第3項、第28条(契約終了後の措置)、第29条(権利義務の譲渡の禁止等)、第31条(分離可能性)、第32条(連絡・通知)、第33条(準拠法及び合意管轄)、第34条(協議解決)及び本条の規定は、なお有効に存続するものとします。
第31条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び当該無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。当社及び利用者は、当該無効若しくは執行不能の条項又は部分を適法かつ執行力をもたせるために必要な範囲で修正し、その趣旨並びに法律的及び経済的に同等の効果を確保できるよう努めるものとします。
第32条(連絡・通知)
- 本規約の変更に関する通知その他本サービスに関する当社から利用者への連絡は、当社ウェブサイト内の適宜の場所への掲示、電子メールの送信その他当社が適当と判断する方法により行うものとします。
- 本サービスに関する問い合わせその他利用者から当社に対する連絡又は通知は、当社が別途指定する方法により行うものとします。
第33条(準拠法及び合意管轄)
- 本規約及び利用契約は、日本法に準拠し、日本法に従い解釈されるものとします。
- 本規約又は利用契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第34条(協議解決)
当社及び利用者は、本規約に定めのない事項又は本規約の解釈に疑義が生じた場合には、互いに信義誠実の原則に従って協議の上、速やかに解決を図るものとします。
附則
2026年9月28日制定